被災したらtwitterが便利!誰でも登録出来できるので今直ぐ登録すべきです!

北海道で震度7の地震が胆振(いぶり)地方でおきた地震により、数日間に渡って停電してテレビとネットが使えず情報源が一切流れてこないという人もいたと思います。

 

しかしそんな時でもスマホの回線は使えるので、その地域に住んでいる人がtwitterで「ここの小学校は避難場所になっています」「ここで炊き出しをしてますよ」「ガソリンをxx場所で入れる事ができますよ」「ここのコンビニが空いていました」「xxx地域では電気が復活してきました」と情報を発信している人がいるので、地震がおきた後の被害状況の大きさを知りつつ、給水場所や食事を取るために行動する事が出来るようになるので、twitterは単なる個人のつぶやきを発信する場所ではなく、地震が起きたら災害緊急ツールとなるので絶対に入れておくべき物です。自治体は主要な避難施設にtwitterの情報を自由に調べれるipadを複数用意しておくべきだと思います。

 

自分の住んでる地域や知りたい情報で検索するとそのワードでヒットした情報を知ることが出来たり、

無料で食べ物を配っている情報を知ることも出来ます。

 

twitterは誰でもtwitter公式サイトから登録できます。twitterはスマホを持っていなくてもipadやパソコンがある人でも登録出来ますが、携帯の電話番号が必須となるので注意してください。

 

またスマホがあっても、今回の地震では大規模停電が発生してスマホの充電が出来ずに充電に群がる人が多かったようですが、そんな時の為にスマホの充電ができるソーラーバッテリーがあると、太陽の光だけでスマホを充電する事ができるので、電池を気にせずスマホを使う事が出来るようになります。

僕はこれを防災用として買いました。
iMuto ソーラーチャージャー 36W DC

実際に僕は今年の6月にスマホを充電出来るソーラーパネルを買いましたが、太陽の光だけで本当に充電されていくので、実践で使う時が来たらかなり重宝すると思いましたよ。もちろん普段は絶対に使わないのでいざという時の為に1万円も出すのは高いと思いますが、「日本に住んでいる限り地震は予測できなくいつか絶対に来る」ので、大地震が来た時に一刻も早く情報を知れるので持っておいて損はしないと思います。

実際に使った記事はこちらに書いてるので読んでみてください。

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ちなみに手漕ぎでスマホの充電が出来る数千円のガジェットもありますが、めちゃくちゃ大変なので絶対に買わない方が良いと思います。過去に手漕ぎランタンをかいましたが、全くスマホが充電されなくて、とっても疲れましたので..。


地震が起きたら、「国は何をやってるんだ。早く助けろ」と人頼みにしている間にぽっくりイッテしまうかもしれません。結局は自分の命は自分で守るぐらいの気持ちが大切だと思います。


この映画を見ると、色々と防災グッズがあるといざという時に便利そうだなというのが分かりますよ。

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