男5人でお台場にある東京ベイコート倶楽部に宿泊してきました!ラグジュアリーという言葉がぴったりなホテルだったよ!

昨日の続き。レンタルサイクルを借りて品川からレインボーブリッジを越えて無事お台場に上陸したおっさん5人は今夜の宿泊先に向かうために自転車を飛ばしていました。

今夜の宿泊先とは、N君のおかげで泊まれる「東京ベイコート倶楽部」と呼ばれる会員制のホテル。去年はイクシブに泊まったけど、今年はこっちもあるよと言われたので泊まらせてもらいましたが、

ラグジュアリーという言葉がぴったりな作りで高級感の塊のホテル

入ってくる車は高級車ばかり。男5人でゲラゲラ遊びに来ている人とはすれ違わなかった。平日だというのに見るからにお金持ちのおじ様が美人な女性と歩いてたので、不倫でもして遊びにきてる不謹慎な場所だと勝手に決めてつけて自分を安心させる事にしましたが、客層がヤバイ。箱根のイクシブはまだ普通な服装の人が多かったけどお台場の東京ベイコートクラブはちょっとランクがまた違う人がいる感じがしました。

エントランスに入ると生花で香りがとてもいい。

チェックインをすませる社長のN君は過去にも泊まった事があるので、物怖じしないその姿勢はやはりすごい。(この時ばかりは社長と連呼するw)

エレベーターで上がり

お部屋に入ると家具から置いてるものから全てが一流品のような風格がある。というか一流品なんだと思う。

室内は大人5人でも十分な広さがあり、お台場の夜景を眺められ

布団3つに

ベット2つ

収納スペースも申し分なくあります。

iPhoneのパノラマで撮影してみたけどこんな感じ。

グラスは1ついくらするのか?というなんとも器用な形の代物に加えて

シャンパン用のグラスもしっかりx5個入ってました。

冷蔵庫にもバリエーション豊かな飲み物が常備されていましたが全てが約2倍の値段。水1本300円。

可愛いミニボトルも並べられています。

お口直しのミント

ベイクコート倶楽部の水は無料。

お菓子。

トイレは自動で蓋が開きました。

鏡とお手洗い場所。

ここのホテルには大浴場やプールが設置されているのですが、ホテル宿泊費以外に5000円払わないと使用出来ないと言われて、「5000円もするのかぁぁぁ….!!!」水着をせっかく持参したのに落胆していたんですが、お部屋に設置されているお風呂を見ると、十分広くてこれでいいじゃないかという結論になりましたよ。やっぱりこれも愛人用とかだよね。

シャワーは上から水が落ちてくるスタイル。

2台の洗面台に

人数分のバスタオルにガウン。

アメニティー

袋の中にはボディータオルや櫛などが入ってました。

そしてここのお風呂で楽しいのが、あわ風呂!!

N君がおもむろに手に持った緑色の液体をお風呂に入れると、

ポチョン….と。

ジャグシー効果で勝手に泡がモクモクと、

モクモクと!

モクモクとwww

んでI君が入って大喜びするいつものパターンっw

ここまで泡が多いと何がなんだか分からないが、非日常体験をできるのはやはり楽しい事ですね!

そして体を清めた後はお酒を飲みつつ大人のゲームをして一夜を過ごしました。

次の日の朝。

朝食のバイキングを食べるために食事場所に移動。歩くたびに「高そう!!」と金がちらつくスワロフスキーの豪華な装飾。

ご飯を食べる場所もすごい事になっています。

食事は2500円で食べ放題でしたが、シェフが作ってくれるオムレツやパンケーキがふっわふっわで柔らかく、高いけどそれだけの価値がある場所で素晴らしかったです。実際には会費など払ってるから普通に食べるとなるとこの価格では無理な味かなと。

パンケーキは僕の大好きなエッグスシングスと同じだけの美味しさがありましたよ。お金持ちを満足させるだけの食事を作っているのがとてもわかります。

ちなみに東京ベイコート倶楽部に一般の人は宿泊する事は出来ませんが、テストランOZIOで食事をする事は可能なので気になる人は是非こちらのサイトを確認してみてください。previousnext RISTORANTE OZIO 東京ベイコート倶楽部

ちなみに今回泊まったお部屋は5人で1泊4万円ですが、一人1万5千円出すとお部屋にキッチンが付いていたりもっとハイグレードなお部屋に泊まれるらしいのでN君には引き続き今の職場でお仕事を頑張っていただきたい所存で、来年も宜しくお願い致します。ぺこり。

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