コロナで変わる街の様子。仕事とアフィリエイト

コロナ騒動が始まって緊急事態宣言が発令した今。デパートが臨時休業してどのお店も開かなくなったので主要都市に人はいなくなったけど、商店街には多くの人が集まっています。平日のお昼から外を歩きながらお酒を飲んでいる若い人もいたりとコロナはテレビの向こう側だと思っている人が多くいました。

そもそも狭い東京の家に住む多くの人は1日中家の中に閉じこもっている事なんて不可能で、外に出ちゃ行けないと言われると余計に出たくなるのです。お昼ご飯を買いにスーパーや100円均一なんて人がわんさかいました。

国民には外出自粛のご協力をお願いしておきながら、仕事のある人は人混みを避けて気をつけて働いてと言われ、外に出ちゃいけないのに飲食店は19時までお酒を出していいルールが作られたりと、出ちゃいけないのか良いのか曖昧な対応もよくわかりません。

ランニングで平日の昼間に外を走ってると行き場を失った人がドンキホーテに密集していました。

スポーツ用品店も「やきいも」を販売しだして、どうにか頑張っている様子がうかがえます。

コロナなのに出勤を命じられている前職の人からは、「今すぐに転職したいけど会社を紹介してもらえないかな?」と相談を受けたり、3月に派遣を切られた人は10社応募したけど全ての会社から断られて仕事が見つからない状態になっています。気づけば「仕事探しはインディード」のテレビCMも見なくなりました。

Googleの広告費も下がり企業の広告費が削減されているのを身をもって実感していますが、アフィリエイトの案件も取り止めが多くなっていますが、去年アフィリエイトが落ち込みサラリーマンとして働き出せたおかげで家で自宅待機しながら6割以上のお給料が出てくれるので運が良かったと思います。

収入が減っているけど貯金を削って生活してやばくなったらサラリーマンに戻れば良いと甘い考えで生活していたらとんでもない悲惨な結果となっていたと思いますが、今は暇なので新しく海外のアフィリエイトサイトに登録したらここ数日で売り上げが出るようになったのはコロナのおかげです。

余裕がないと新しいことをやる気も起きなくて目の前のことで一杯になり現実逃避したくなりますが、サラリーマンとアフィリエイトでピンチをチャンスにヤバイ状況を脱出する為に色々思考錯誤したいと思っています。

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