仕事で疲れた時はサウナでストレスを減らして自律神経を整える

先日千葉旅行に行った時にお風呂に入ったら節約の為なのか湯の水が止まっていて、ぬるいお湯に嫌気がさし、何かないかなと目を向けるとサウナがあったので入ってみたらこれがハマった。

砂時計が置いてあったのでせっかくだからと3分間何も考えずに長時間ドライブに疲れた体の流れ落ちる汗を見ながら、この後に飲むお酒が美味しくなるようにと願いを込めながら暑さに我慢。そしてサウナルームを出ると目の前に大きな水風呂専用ルームがあったのでせっかくだからと入ってみた。

水風呂に入るのなんて何年振りだろうか。心臓が止まりそうに冷たい水風呂に入れば体がガクガク震えて青紫の唇になるんじゃないのかな….一気に体調が悪くなったらどうしようかと変な不安をよそに入ってみるとサウナで熱々になった体がじんわり溶けていくような、なんとも言えない不思議な気分で気持いい…。動かないでじっと我慢していると体の周りがふんわり暖かくなってきて冷たさを全然感じなくなる。

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着替えて部屋に戻ると体がポカポカしていてプールで長時間泳いで少し体が疲れてる時だったり、筋トレで体を激しく酷使して疲れた後に残る”いい感じに体が疲れた気持ち良さ”だけが残っている感覚があり熟睡する事が出来た。

サウナには何故このような気持ちよさがあるのか?と調べてみると、温度差を体に与えるとエンドルフィンが分泌され精神安定効果を与えてくれる事が書かれていた。ただ何となく体が暖かくなるから気持ちよくなるのではなく、自律神経に良い影響を与えてくれてる物質が脳から出ていた事が分かった。

これは使えると思ったので、旅行から帰ってきて早速近所の銭湯を調べて行ってきた。

サウナ5分に水風呂1分を3セットこなす温冷交代浴をするとより体が気持ちよくなるとの情報を得たので入ってきたけど、ランニングして体をゼーゼー疲れ果てて心が少し軽くなる以上にサウナと水風呂に入った方が断然気持ち良い…。

サウナに入ってる時はひたすら暑さに我慢して気持ちよさは一切感じないけど、水風呂に入った途端身体中の細胞が生き返るような、冷たい刺激を一気に体に与えるので目が冴えて生きてるような実感が湧いてくると同時に、ぽわーんと気持ちよさが体に伝わってくる。息をしたら冷たい冷気がハーハーと出てくると寒い北海道の冬を思い出してくる…。

銭湯を出て家についても体が芯から温まっているのでずっと体がポカポカしていて気持ちいい。激しい筋トレをした後に体は疲れているけど頭は冴えてやる気がみなぎる気分になるけど、そんな感じに非常に似ている。サウナで汗をたっぷり流して体が少し疲れた感じになっているのが良いのかもしれないが気分もすこぶる好調だ。

毎日体がどこか痛くて気分がさっぱりしなくてお酒を飲んで気分を誤魔化していたという人はサウナと水風呂で体をシャキッとしてみると熟睡して次の日は見違えるように仕事ができるよになるかもしれない。

東京にはどんな場所にも昔からの銭湯があり、値段も500~1000円前後とリーズナブル。大きなお風呂で足を伸ばして体を温め心を癒すと何とも言えない贅沢な気分になりリラックスできる。

肌がカスカスだったから高い乳液と美容液を使っていたという人でも銭湯に通うだけで肌が綺麗に潤い美肌効果もあるかもしれない。

大きなお風呂に入る時と言えば旅行で年に数回行く時ぐらいだったが、これからは週に数回通って体と心のメンテナンスに一役かってくれる事になるだろう。今月半ばには”ゆず湯”の日が開催されるので必ず行こうと思う。

生きているだけで何かと色々な事を考え心も体も日々疲れるけどその中で自分がリラックスできる事を見つけることは非常に大切だと思う。

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