「おおかみこどもの雨と雪」の景色が奇麗ってどこのシーンの事ですか?

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小説読んだから中身は知ってたし、劇場前には予告編を散々見たからこんな感じというのは知ってましたけど、小説が楽しかったので、こっちもちょっと楽しみにレンタル当日ツタヤで借りてきました。1泊2日で。

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自然の描写が凄く奇麗だとかそこを謳い文句みたいにしてたけどさ。正直自然の描写も特に凄く奇麗!という感動を受けなかったし、それより待ち行く人々が妙なCGで描かれてる感じがどうも気持ち悪い歩き方をしてるな。という方が気になって気になって。人物はとってもラフなイラスト調なのに、何度も出てくるリアルな花瓶にテイストの違いを感じたり。最近特有の有名人を声優に使うパターンね。大沢たかおはともかく、宮崎あおいの声がまんますぎて、顔がちらつくのがどうも入り込めない。良いとこと言えば子供が可愛かった!本の中で想像する子供よりもここはイメージしやすい。
同じ監督で言えば、サマーウォーズはすんごく大好きな映画で、あれこそ自然が奇麗で、背景も綿密でアニメーションも素晴らしく、沢山いる家族の一人一人に感情を持った人間としてちゃんと動いてて、田舎のおばあちゃん家がなつかしくなり、戻れない少年時代にちょっと寂しくなったり。夏になるとしょっちゅうBGMとして流してました。映像は思ってた程奇麗とは言えないけど、本を読むのが苦手な人や、小説を読む時間はないけど、短時間で楽しみたい人なんかには、つっこみどころ満載の映画ですが、面白い内容なのでおすすめです。
予告編

小学生の頃は想像する事が全く出来ずに本を読むのが嫌いでしたが、本を読んだ方が想像力は膨らむし、頭にいいんだな〜って事、最近になって知りました。僕はハリーポッターとかカタカナが沢山出てくるようなファンタジー系の本を読むのがめっきり不得意ですが、こういった内容の本は大好き。

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