山ちゃんの「天才はあきらめた」を読んで全てをガソリンにする力に共感。

テラスハウスを見ていたら南海キャンディーズの山ちゃんがとても面白くて、アマゾンでベストセラー書籍になっていたので購入してみました。

天才はあきらめた (朝日文庫)

山ちゃんが若かりしき芸人時代にどうやって今の地位まで上り詰めたのか書いていましたが、

読んでみると山ちゃんは努力の天才だった。

自分に嫌な事があってもそれを人のせいにするのではなく、「今にみてろよ!」と、今日嫌な事を言ってきたやつを全てノートに書き込みガソリンにしてきて頑張っていたのだ。

「嫌な事があったらそれに対してやみくもに腐るだけでなく、これがどういう形で自分にメリットを持ってきてくれるようになるかを考え、そしてその為に努力する。」

凄く分かる。

ブログを書くのが好きでやっていた事を知り合いに話したら「500アクセス?たまたまじゃん。」と言われた事や、「お前のブログは書き方が好きじゃない」と言われた事、「あのブログもう止めたら?」と言われた事など全てがエネルギーとなりここまでやってこれた事には本当に感謝しか無い。言った本人は忘れてるだろうけど。

しかし今思えばきっと羨望の眼差しで、自分より才能があるからうらやましかったのかもしれない。陰でコソコソブログをやってみたけど、とてもじゃないがそんな事は出来なかったのかもしれない。だからそんな嫌味を言いたくなったのかもしれない。

嫌な事を言われた僕はとてもショックだったが、嫌味を言われた事がモチベーションとなり「なにくそったれ!!」というエネルギーになり手を止める事はしなかった。むしろ頑張ろうとモチベーションになり今こうやってネタにして1記事書けている。会社を辞めて自由に働けている。

だから自分の好きな人だけじゃなくて、嫌な人と会う事ってとっても大切で、いい刺激になって頭が冴えてくれる。来月も出来れば行きたく無い新人時代の先輩方と会ってくるけど、どんなネタを提供してくれるか今から楽しみにしています。

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