取締役のN君が係長になって手取りが20万円減った今の方が幸せだという現実の話。

 

一時は取締役になり、結婚して全てが順風満帆に見えたN君だったが…。

 

一度は取締役にもなった32歳のN君と先日ご飯に行ってきたら、今は月収が20万円減り手取りで30万円の係長として働いているけど、今の方が幸せな毎日を送れるようになったと言っていました。

 

取締役は仕事だらけでストレスが沢山

 

取締役となると、人材育成や海外出張などが多くなり土日に仕事は当たり前で1ヶ月のお休みはなく、仕事のストレスはかなりのものだったと言っていました。結婚しても新婚旅行に行く暇はなく、家に帰れない日も多くて、帰れば妻からは子供を作ろうと言われるが今は仕事が大切な時。行き場の無いストレスから毎晩飲み歩き毎月50万円貰っていたお給料は全てキャバクラ通いに使っていたと言っていましたが、思えば僕の前働いてた取締役の人も離婚調停中で家に帰りたく無いから毎晩キャバクラに行って飲み歩いていましたよ。

 

ある日家に帰ると離婚届が机の上に置かれていた

 

帰ってこない旦那に嫌気がさした妻はN君と口を利かなくなり、ある日帰ってきたらテレビドラマで見たような机の上に離婚届だけが置かれていたので、話し合いも一切なく離婚が成立して家に帰ってくると荷物がごっそりなくなっていたと言っていました。

 

給料は減ったけど毎日定時で帰れる今の方が幸せ

 

それからは毎日仕事を頑張っていたN君でしたが、ある日からプッツリ疲れて仕事をあまりやらなくなり係長に降格。そのおかげで現在は手取りが30万円程になりましたが、仕事の量が減ってキャバクラ通いも止めて毎日定時で帰れる事から家で料理をしたり、バンド活動をしたりと楽しい生活を謳歌していてるそうです。取締役の時はオールバックでバリッとしてましたが、今はロン毛でヒッピースタイルで外見は20代に戻っていました。

 

あの時は取締役だから絶対に仕事を辞める事は無いと言っていましたが、今は時間が出来たおかげで色々と自分の将来について考えているそうです。

 

N君の話を聞いて教訓

お金があっても時間がなければ人は幸せになれない。

考える余裕が無いほど仕事に熱中すると他の部分がパンクする。

 

ちなみに今の僕は時間はあってもお金が無い貧乏人状態です..。アフリエイトなんて仕事にするもんじゃないぞ!

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