自殺するのってどんな人が多いのか知ってますか?厚生労働省のデータを元に記事を書きました。

 

厚生労働省のデータ 平成29年中における自殺の状況

 

国の統計データを元に、どんな人が自殺をしてしまうのか資料を見ていた所、40代で結婚をせず運動をしていなくて無職の人は自殺する可能性が高いことが分かりました。

資料を元に詳しく見ていけば、将来自分が自殺をする確率を少なくする事が出来るので、自殺をしたくない人は是非最後まで読んでみてください。

 

日本全国での自殺者は2017年度は合計21321人。


平成10年に自殺者が一気に跳ね上がっているのはバブルが弾けて銀行が破綻し大企業が沢山潰れた為に死んだ人が後を絶たなかったからで、今はバブル前の安定期に突入した標準的な数となっています。

 

・自殺しする男女比は男性は14826人で女性は6495人。

 

女性は男なんかより心が強いですからね..。

 

・自殺する人が最も多いのは5月で、12月が最も少ない。

 

 

社会人として働きだしたり、人事異動で働く環境が変わったりするのが5月。曇り空の続く梅雨時期でもあり気分が落ち込みやすくなるのが原因で自殺する人も多くなるんでしょう。

 

この5月を乗り越えたら死なないで済むかもしれないのでもうひと踏ん張り頑張りたいですね。

 

年齢別だと40代が自殺する人が1番多い

 

自殺する年齢別では若者の自殺が多いと思いきや実は30代以降が多くてとくに40代では1番自殺者が多いです。20代は夢や希望に憧れ、30代は将来に不安を抱えつつまだ一発逆転あるかなと思いきや40代で変わらぬ現実を知って死んでしまう…。そうなる前に早めの対策は絶対に必要ですね…。

 

20代 2213人
30代 2703人
40代 3668人
50代 3593人
60代 3339人
70代 2926人
80代 2256人

 

健康問題で自殺する人が最も多く続いて経済・生活問題で自殺する人が多い

 

 

ここでいう健康問題にはうつ病での自殺も含まれているとすれば、生活するための仕事選びは惰性ではなくしっかり考えて選ぶべきです。

 

職業別だと無職者の自殺が多く、続いて会社員が多い。

 

 

働いてない人が圧倒的に自殺する確率が高いので、とりえあず会社員になるだけでも死ぬ確率が減り、自営業だともっと減ります。

 

働いてない貧乏人は会社のストレスからは逃れられるけど、結局貧乏だから死ぬパターンになるので、死にたくない人はとにかく今すぐなんでも良いので働いた方が良いですよ。

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何が問題で自殺するのか?

 

男女問題、経済生活問題、健康問題、家庭問題、勤務問題、学校問題が組み合わさって自殺に発展するそうなので、結婚して、(男女問題)しっかり働き(経済生活問題)、家族を大切にして(家庭問題)、運動(健康問題)をしていれば何ら問題なく生きて行く事が可能という事です。

 

無職または、社畜として働いてて運動もせず結婚もしていない40代は自殺する可能性が1番高くて危ない!!

毎日嫌な仕事や上司に売上を求められて胃をキリキリさせながら安月給で、仕事終わりにお酒を飲んで憂さ晴らしをして、恋人もいなく寂しい生活してたら明るい未来なんて想像出来なくなっちゃうんでしょう…..。

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