新社会人の皆さまへ告ぐ。東京の満員電車に1年乗り続けた結果がこれです。

←1年経過/新品状態→

「え?!毎日どこいってたの?」と突っ込む僕に、「いやいや、会社用だからこの靴」と妻が言う。会社に実は行ってなくて毎日山登ってたよね?と思わず言いたくなるぐらいの汚れ様。

妻が毎日乗っている埼京線の電車内はぎゅうぎゅうと密集しており身長157cmと背の小さい妻はおっさん達に足を踏まれて、靴がいつのまにかボロボロになっていたんです。お気に入りの靴だったので新しく買ってみたら、この差に履いてた本人がびっくりしていましたが、まさにこれが東京で働く全てを物語っている気がします。

満員電車は「苦しかったねー」で会社に到着するわけじゃない

人に足をふまれ、髪を引っ張られ、体でガンガン当たられ、タバコとコーヒーで臭いおっさんの息を吹きかけられ、仕事もろくにできずに朝から不機嫌なおっさん達に、時に色目や嫌味を言われながら電車に乗り込み、それでも飯を食うために働きに出る妻の靴をみてやっぱり電車通勤は嫌だね….と再確認した1日でありました。これから東京へ上京してくる新社会人の皆様は、せっかくだからいい革靴で!!….なんてやめておいたほうが身のためで、通勤用に安い靴を一足用意しておくのがいいですよ。

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