2017年8月 沖縄 渡嘉敷島に行ってきた。なにここ天国なの?


2017年8月に沖縄の離島にある渡嘉敷島に行ってきました。グーグルマップで見るとここです!地図を見ると、東京では今頃仕事をしてる人もいるのかーと思うと、なんだか不思議な気分になりますね。

渡嘉敷島はまさに僕の求めてる人も少なく何もない島で、僕の夏休みを体験できるような阿嘉島と似たような小さな島!これから渡嘉敷島に行こうとしてる人は参考にしてみてください^^



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トマリンの駐車場は激混みなので近くのタイムズに停めました。

トマリンから船に乗り渡嘉敷に行きますが、トマリンにも大きな駐車場があるけど、そこは激混みで入れないことが多く、前に入れなくて困ったことがあったので、今回は近くのタイムズの駐車場をiphoneで満車になってないから妻に調べてもらいつつ、トマリンまで歩いて10分程だった”タイムズ上乃屋第2“に停めてきました。1泊2日で¥1000と安く穴場なのでおすすめです。

朝8時ぐらいに着いたけど、ごらんの空きようで年数回しか運転しない初心者でも停めやすかったです。

渡嘉敷行きの船はゲロのオンパレードだった。

那覇→渡嘉敷行きまで船に乗ってる時間は75分。船に乗り込み出発するんですが、当日は波が少し荒れていたので、船がガクンガクンジェットコースター並みに揺れていたので、初めはギャーギャー喜んでいた子供達も船に着く頃には至る所でゲロっていました…。僕もちょっと気分が悪くなっていたので、酔い止めを飲んでおくか35分で着く高速船に乗った方がいいですよ。

船内は混雑しているので座る場所がすぐに無くなります。

ちなみに船で食べるご飯をトマリンで買ったら、買うのを間違ってマジギレされ喧嘩勃発ww

体調悪いなーと思ってたら、島が見えてきたっ!!

渡嘉敷島に到着!残念ながら少し曇っている….!

レンタルバイクで島を堪能

車レンタルは1万円だけどバイクは5千円。そして島には数カ所違う海があるので、バイクをレンタルしました。風と沖縄の暑さを感じつつ、車のガラス越しじゃなく目で見る景色。多少の山を登るのに馬力が心細かったけど、問題なく楽しかったです^^

借りたのはこれです。ちなみに1泊2日で燃料は¥220。

港からバスも出てます。

港からバスもでているので、泊まるホテルが迎えに来てくれるし、1回¥400の有料のバスもあります。

帰りも海の前の集合場所からバスがでているので、バイクや車がなくても海に行くことができますよ。

着替えやトイレができる場所にバスが来ます。

時刻表はこうなってます。乗り逃してもタクシーがあるので大丈夫です。

トイレもボットンではなく、

便座があり海の設備にしては綺麗で水洗です。

渡嘉敷での遊び

ダイビングとシュノーケル

ダイビングではとんでもない数の魚がいましたよ!今まで3回ダイビングをしたけど1番魚がいました!ただしダイバーさんと呼吸が会わずに耳抜きをするタイミングがズレて夜から次の日は耳がいたくなりました^^;

バナナボードで行く離島でも沢山の魚を見ることが出来ます。

バイクで山に登って海を眺める

バスだと途中下車できませんが、バイクや車だと絶景スポットがいくつかあるので、そこに立ち止まり山と海に空を一望すると気持ち良い。海にはいらなくてもこれだけで楽しいです。

ぼーーーーっと。

海を見てただぼーーーーっとするのね。これ最高。

“阿波連ビーチ”でゆったりする。

エメラルドグリーンの海で有名な渡嘉敷の海でぼーっとする。

バイクや車をレンタルしなくても正直ここの海だけ見てても最高です。

高確率でウミガメと泳げる”とかしくビーチ”に行く。

バスに乗るとホテルが多いメインの”阿波連ビーチ”に連れていかれますが、バイクや車があると10分程で着く”阿波連ビーチ”に行くことができますが、ここでは高確率でウミガメと会うことができると人気のスポット。僕は見れませんでしたが、近くにいた子供達が”ウミガメみたよー!”と叫んでいたので、この日も泳いでいたみたいです。

トイレもシャワーもありますが、ご飯を食べたり、シュノーケルセットをレンタルしたいなら阿波連ビーチで借りていかなければいけません。

猫が多い

歩いてると至る所で猫に遭遇しましたが、母親猫が子猫をペロペロする仕草は可愛かった^^こういうシーンをみると心がほっこりしますね。

ペロペロしてもらってると、奥からもう一匹の子猫が出現して

一緒に甘えてました^^可愛いなあ^^

人がいない裏道にある隠れスポットの海

ホテルのお姉さんに教えてもらったのが、キャンプ場施設近くの裏道にあ林の奥にある海が誰もいなくて絶景。

ハブがいそうでこわいけど、この林の先から

朝からだとこんな景色が一望出来ます。

渡嘉敷の裏の海 – Spherical Image – RICOH THETA

夕暮れだとこんな景色も堪能出来ます。

大砲を持ってるカメラマンさんがいました。

キャンプもできる

キャンプができる場所もあるので、ここで一夜を明かすことも出来ます。

360度絶景を堪能できる

灯台から360度海を堪能する事も出来ます。

景色を観ながらお弁当を食べている人がいました。

近くには穴の空いた岩もありますよ。

渡嘉敷の街並み

人口700人あまりの小さな島ですが、メインの阿波連ビーチ周りにはコインロッカーもあるし、トイレにシャワースペース、食べ物屋さんやレンタルショップが色々あり不便に思うことは何もありませんでしたが、日帰りでくる人が多く最終の船の便がある16時くらいで閉まるお店が多くあります。

お昼ご飯を食べた沖縄料理が楽しめる”まーさーの店”

店内。

泳いだ後の沖縄そばが絶品でした。

ブルーシールのアイスも今回の旅行で沢山食べました^^濃厚で美味しいですよ。

レンタル品も安くて、フィン、マスク、ライフジャケットの3点セットがたった¥1200。阿嘉島はジャケットだけで¥1000した覚えがあります。

島唯一の「新垣商店」夜9時まで営業しています。

ここでもブルーシールのアイスをゲット^^

渡嘉敷はこんな人におすすめ

・観光客や人が少ない島に行きたい
・綺麗な魚を沢山見たい
・エメラルドグリーンの海を見たい

体感温度は東京と変わらないけど、紫外線がとんでもなく強いので日焼け止めは必須です!2日間いたら僕はこんがり焼きあがりましたので、気をつけてください。

絶対に焼きたくない人はこれがいいみたい。妻が使ってるけど、高いから僕には一度も使わせてくれませんでしたけどね…。

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