3DCGのポートフォリオはどうやって作ればいいのか?小出大翔士さんのサイトが勉強になる!

公開日: : 最終更新日:2014/04/12 3DCG最新情報

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僕はまだまだポートフォリオに入れれる作品なんて作れちゃいないんですが、そのうち作らなくちゃいけないポートフォリオ。ただ、3DCGという分野では



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ただ画像を乗せるだけより、どのように作ったのか、その経緯や自分なりの考えをまとめてポートフォリオにする事により、説得力ある充実したポートフォリオとなる。

という事が、小出大翔士さんのポートフォリオを見て勉強になりました!例えば作品だけでまずは選考されて、そこから面接になるという時を想像すると、説明が一切ない作品と、説明があってどのような思い出作ったか文章で書いてある作品。どちらが目に留まるか?という事は一目瞭然です。

↓刺激になります!小出大翔士さんのポートフォリオ
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僕が聞いた話でポートフォリオ作りに大切な事。

作品は奇麗なポートフォリオに入れる事。
面接で持って行く場合は、自分の作品を大切に扱っているという点も大きなポイントになります。いくら作品が凄くても、何度も使ってる汚いポートフォリオのケースだったり、作品が入ってるクリアファイルが汚いと面接受けが悪くなります。せっかく手間を掛けて作った作品だから相手にも気持ちよくみて貰いたいですよね?(僕はガムテープガビガビの汚い作品集を持って行って怒られた事があるのでね。。)

色を奇麗に出しましょ!コンビニで印刷しない!
コンビニでカラー印刷するのは安いけど、コピー用紙だと安っぽいし発色が悪い!インクジェット又はちょっと高いけどキンコーズで出力した方が色も奇麗に出るし、見栄えも良くなりますよ。作品のこだわった色をきちっと見てもらう為にここは身銭を削りましょう。

最初のページに一番見てもらいたい作品を持ってくる。
自分がどのように成長していったかを考えてポートフォリオ作らないでください。最初がしょぼいと全く見てもらえなくなるので、初めからバーンとかっこいい自信作を持ってくる。

デッサンを入れる。
CG作品だけでなくデッサン力を見るCG会社さんも多いので、デッサンも必要になる。もしろCG出来なくてもデッサンを見るという求人を非常に多く見ます。CG系ではないですが、僕もデッサンを評価してくれて最初の会社に入社しました。確かにデッサン出来る人=絵が上手いから仕事も出来ちゃうイメージがありますし、絵がうまい人は嫉妬しちゃいますよね。なんかそれだけで負けた俺って思いますもん。

制作期間を書く。
その作品1つにどれだけ時間を掛けたのかが分かると、その人の大体のスピードが分かりますので、企業側も安心しますよね。

履歴書は手書きで奇麗に書く。
パソコンで書く事も出来ますが、奇麗な文字だと好評価なのは言うまでも無し。当たり前ですが、修正液なんて使っちゃだめですよ!作品に自信が無くともここで熱き思いを文章にすれば、働かせてくれるかもしれません。

なんだかんだ言ってもやっぱりかっこいい作品作る事!!これ重要ですよね。

作品がかっこいいから絵になるポートフォリオという事をすっかり忘れてた!
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これが学生時代の作品とかやっぱりレベルが違うのね。。
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ちなみにこちらのペラペラめくれる電子書籍ポートフォリオは「axmag」というソフトを使えば、フリー版は上に「axmag」のリンクが挿入されるだけで、誰でも使用可能です。僕もこれ就活する時に是非使おう。ダウンロードはこちらから出来ます。

ポートフォリオ作る前に作品作り頑張らなきゃ。。「portfolio」はその後で。



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