売れる物ならどんな物でも売る世の中。

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まずはこの曲を聴いてもらいたい。

“売れるものならどんな物でも売る。それを支える欲望。宇宙の力を悪魔に変えた。”


途上国に安く作らせた商品をハンドメイドとして日本で高く売る企業。綺麗に補正された芸能人を見て、飲んで効果のないサプリメントを売るダイエット商品。体に悪いとされるが美味しい添加物の多い食べ物。見栄を張りたいために、見えない力で原価の何十倍もの高級ブランドを売る企業。止まりもしない制汗剤が売ってるスーパー。あ、僕の汗が多いだけか^^;


株をやってたら誰かが儲かれば誰かが損をする。皆が幸せになる事なんて到底出来ないのが世の中。商品には誰かが得をするよう綿密に作られたシナリオがあるんですよね。社畜として働くサラリーマンが典型的。


やっていはいけないのは無知ゆえの”知らない”で何事も済ませない事。知らない方が幸せ?それだけで大損こいてしまいますよ。


大切なのは知る事。調べる事。実際に使ってみる事。変な物を売りつけるアフリエイトは悪だ!と思ってる人は何も分かっちゃいない。スーパーで売ってる商品が安心?安全?絶対にいい商品でしょうかね?これは違うと思ってた物こそ本当はよかった物ってありませんか?騙されたと思って食べてみて!ウマーがまさにそれ。不味いと思ってたゆえに喜びのシグナルが強いんですよ。そんな面白い物を求めて今日もアマゾンを徘徊しています。

今気になってるのはこれ。ドライヤーで髪を乾かす時間が短くなるならこれが欲しい。ハゲたくない。


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