世界一プロゲーマーの仕事術 梅原大吾の本を読んだら自分の夢を少し押してくれました。

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かなり前に読み終わってたんですが今更記事を書きます。
小学生からゲームをやりはじめ現在プロゲーマーという職業を日本人で初めて確立した彼の著書からは僕が今まで読んできたビジネス書籍なんかよりも、誰もが遊んだ事のあるTVゲームというジャンルなのでとっつきやすく、読みやすい内容となってたので2日程で読んじゃいました。
久しぶりに良い本と出会えたと思ったので記事にしました。
続きからどうぞ!



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知らない人からしたら、遊んでお金もらえるなんていい職業ね、なんて思われるかもしれませんが、
365日正月以外毎日あなたはゲームセンターに通ったり、家でゲームだけをひたすら
プレイできますか?と問いたいです。僕も著者が世界チャンプとなったゲーム
「ストリートファイター」をプレイしますがお家で30分、長くて1時間もやったら正直飽きます!
コンピューターに負けが続くともういいやと投げ出すし、またはゲームをする時間があるなら
cgやデッサン、ブログのネタ作りでもして時間を大切にした方がいんじゃないのかと思ってしまう。
とにかくその時は飽きてしまうけどまた暇になったりするとプレイしてしまうんですよね。
あれは中毒か?!
誰も確立していなかった、しかもそれでお金がもらえる仕事になるなんて思わないのに、
ただゲームが好きでひたすらに周りの目視と戦いながら、頑張りぬいた結果、
プロゲーマーという職業を現在は確率したウメハラさんの凄さをこの1冊から学ぶことが出来ます!
僕にとってのゲームは少しの楽しみを味わうもので趣味であり、無駄な時間なんだなという事に
気づきました。勝ちより負けの方がおおいので結果ストレスがたまるだけだったので(笑)
結果ゲームは売ることにしました。
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好きな事はあるけどそれでご飯を食べていけないと思ってる方に読んでもらいたい!
好きな事をがむしゃらに頑張ることの大切さを改めて教えてもらえます!
この本を小学生とかが読んだら勘違いしてプロゲーマーになるとかいいながらゲーム
をやっちゃうのかな(笑)それなら、24時間ゲームをやらせてあげたらきっと諦めがつきそうだな。


1 個のコメント

  • まとめtyaiました【世界一プロゲーマーの仕事術 梅原大吾の本を読んだら自分の夢を少し押してくれました。】

    かなり前に読み終わってたんですが今更記事を書きます。小学生からゲームをやりはじめ現在プロゲーマーという職業を日本人で初めて確立した彼の著書からは僕が今まで読んできたビジ…

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