弥生の青色申告で初めての帳簿付け!やっと終わりそう…。

確定申告書類作成完了~

確定申告の事について無知すぎる僕。調べても今一分かりづらい。そもそも正解とは何か?を求めて今年の確定申告は税理士さんへお願いしてみました。お値段8万6400円なり。

そこで知った初めての帳簿付けを「弥生の青色申告」を使って最近ブログも書かずにちまちまやってましたが、とりえあずデータをまとめて税理士さんにメールで送付しました…。あーつかれた…。けどこれをやらなければ延滞税がついて余計に大変な事になりかねないので、

「確定申告をする全ての人は帳簿を付けなければいけない。」んですよ。絶対にやらないと駄目なんです。知らなかったじゃ駄目なんですって..。ばれたら罪になり余計に税金が増えていきます。。。。働けば働くほど税金でもっていかれる社会の決まりは厳しいですね…。



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帳簿とは何をするの?


簡単に言うと、買った時にもらったレシートや領収書を分かりやすく保存しておき、商売で振り込まれたお金を記入しておく事をします。


確定申告の会場に行ったら手に分厚いレシートが沢山挟まったノートを持ってる人を見たことないですか?そう!それです!それをやらなければいけないんですが、それをノートに張るのが面倒だ!という人の為に帳簿を付けれるソフトが弥生の青色申告なんですよ。

帳簿って何?何を入力するの?難しそう!!と思っていたけど、やることは簡単なので来年は自分で確定申告をやろうと思います。何も知らないから基礎が出来た感じですね。

で、税理士さんに頼みましたが、基本的に入力は全て自分でやらないと行けません。領収書やレシートを丸投げして入力してもらうとなると、もっとお金が必要になります。なのでそこは自分でやって手続きとチェックに節税ポイントを聞くことにしました。

それで弥生の青色申告を買いましたが、入力するのはこの2つだけで簡単でした。やることは簡単だけど1年分の経費と売り上げをいれるので時間がとってもかかるんです!!


事業主借

聞きなれない言葉ですが、アフリエイトで言うと売り上げが発生した金額を記入します。(振り込まれた日付じゃないので注意。)例えば1月に発生したけど振り込まれたのは2月だとしたら1月の売り上げになります。

事業主借

こちらは商売をする上で何にお金を使ったかを書きます。例えばブログでレビューする商品を買うのであれば、「広告費を稼ぐための必要な経費」とする事ができます。そして、その商品はどの名目で買ったのかを選ばなければいけないのですが、主に僕が使ったのが

・買った商品は「消耗品費」、
・電車などの交通費は「旅費交通費」
・1万円以下の飲食代は「会議費」
・1万円以上の飲食代は「接待交際費」
・電話代やネット代は「通信費」
・書籍購入代は「新聞図書」

として入力しました。

もちろん1つ1つの金額をしっかり記入します。

帳簿に書くのはクレカの明細でもOK!

確定申告で落とすには領収書をもらわないと絶対に駄目だと思ってましたが、クレカのネット明細でもアマゾンの注文履歴の明細でも証拠として残ってるものなら何でもOKとの事です!

今まで確定申告についてはとりえあず適当にやってきたけど、プロに言われてちょっと前進。税理士さんが来年度分の青色申告書類を提出してくれるので、来年は節税になりそうですよ。去年の確定申告書類をみせたら、「もっと安くできますよ~」と言われたので、やっぱりお願いして良かったと思いました。

今年の確定申告はスッキリと終われそうです^^ ただし納税額でショック死するかもしれませんがwww

今までは本を読んでも途中で諦めてましたね…。無知ゆえに無駄に税金を納めるなら早めに税理士さんにお願いしたほうが長い目でみたら節税になると思いますよ。調べる気力がないなら、プロの力を借りるべしです。もっと早くお願いしておくべきだったなぁ…。

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