360度カメラで自分の部屋を撮影してみました。



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360度撮影出来るカメラTHETAを海外旅行に行くので買ったけど面白いですこれ。

試しに自分の部屋を撮影したんだけど、それをブログに貼り付けると直ぐに見れる。こんな感じね。

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

これを使えば旅行先のホテルの部屋を一発でブログ読者に理解してもらえるし、3DCGを仕事としている僕の場合だと、どんな素材で大きさだったのか全体像を知れる良い資料となり、3DCG環境にHDRIとして貼り付けれる素材にもなる。

今まで360度撮影の写真は見づらくて、どれも似たりよったりな見え方なので手をだしてなかったが資料や素材用として使うには充分楽しい。コンパクトなので持ち運びも楽。

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リフォーム工事をするには従来のカメラで写真を撮るよりも効率的で瞬時に現場を判断出来るので、その手の人は是非とも使うべき1品。

360度に見れるだけじゃなく、ズームすると画角が狭くなるので従来通りのカメラで撮ったような写真にもなり歪みが無くなっていきます。面白いわこれ。

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THETAを使うには三脚が必要不可欠。なぜならこれを手で持って撮影すると自分が映り込むからです。それを避けるために僕はアマゾンで格安のこの三脚を買いました。

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Smatree SmaPole QS

自撮り棒であり、三脚を取り付ければ立てる事も出来る。THETAだけじゃなく、僕の持ってるα6000のカメラも取り付けれるし、携帯カメラを固定するパーツも入ってるので、iphone7でタイマー撮影もできる。

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これが一番短い時

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これだけ伸びます。

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付属の三脚をとりつければしっかり立ちますが、足が柔いので強風などにはちょっと心配…。岩肌も倒れる危険性があるので止めたほうがいいですね。

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付属のパーツだけでTHETAを取り付けれます。

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別の付属のパーツを使えば

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iphone7をしっかり固定してくれます。これは携帯が挟まるサイズならバネで上下するだけなので、何でも固定出来ます。

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で、THETAを接続して

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部屋の真ん中にセッティングして自分は別室からiphoneでリモート操作で撮影すれば、ほとんど待つことなく360度写真が直ぐに撮影出来ます。

シャッタースピードも変えれるので、夜景を撮影するととっても綺麗な写真が撮れるんだとかで、これは楽しみにとっておきますが、THETA公式サイトの作例がどれも面白いので参考にしてみてください。

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使うのは旅行に行く時ぐらいなのでレンタルでも良かったなと..。

日常的に毎日使うカメラでは無く、旅行をする人向けのカメラなのでDMMレンタルしようと思ったけど使い慣れるのに時間がかかったり、コツが必要で綺麗な写真が撮れなかったら嫌だなと思いぽちりましたが、電源を入れてWIFI接続、シャッターボタンを押すだけで簡単に写真が撮影出来たので、レンズがむき出しなので傷がついたり壊れそうなので旅行前にレンタルでも十分だったと今更ながら後悔してます…。

アマゾンで購入だと定価3万6千円

DMMレンタルだと、THETA Sの3日レンタル送料込みで¥4540


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1週間借りても6千円ちょっと…。今年は何回旅行の予定があったかな…。


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ジェットさんの動画がわかりやすい。

2 件のコメント

    • 匿名さん こんばんわ。ゆーすけです。

      直ぐに散らかってしまいますが、撮影するために部屋を綺麗にしましたよw

      しかし殺風景すぎるので、でっかい南国のポスターでも貼りたいなと思っています。

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