“わさびのり”から見る商売の仕方。

公開日: : 最終更新日:2015/12/26 料理

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ちょっと仕事帰りにお酒を買うついでに、軽いおつまみ何にしようかな〜と思った時に、小さいころよく食べてた”わさびのり”を買ってみました。蒲焼きさん太郎の味にわさびがくっついてて、歯ごたえも寒いとパリパリしてて食感が良くお酒に合うおつまみなんです。

1枚¥10という値段と5枚で1缶いけちゃう量なので、ポテチは勢いで全部食べないといけませんが、適度に食べれるのがグーなんですよ。

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しかし残念な部分もありますよ。

この袋がこの大きさなのにですよ?

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ビリリと破いて。

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横にサッとだすと。

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中身小さいっ!!!

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うまい棒もそうですが、コストアップの為に袋の大きさは変えずに中身の大きさだけを微妙に変えて販売する方法っていいのかね^^;?初めて買う人も、この袋目一杯入ってると思って買うと、中身ちっさつ!って同じく思うはずなんですよね・・。特に透明フィルムで中身を見せつつ、実際は短いというのが卑怯すぎる。

パッケージの大きさに対して量が小さすぎる場合は、詐欺になるとかそういう法律ないのかな。明らかに見た目で人を騙してると思うんだけども。韓国のお菓子は中身が少ないと書かれてるけど、日本にもそういうお菓子あるんですね。。

1つ言えば、駄菓子屋でこれを買った小学生が、”詐欺じゃねーか!”と言いながら、社会勉強をするのにはとても良い教材だと思いました。何事にも疑う心を忘れてはいけませんね^^;

アマゾンよりコンビニの方が安いですよ。




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