転職して半年。ストレスから血便が出たので大腸検査をやってきた。

実は今年の7月頃に風邪が長引き治りかけてるある日の夜中にお腹が痛くなってトイレに駆け込み、う〜んと踏ん張ってもウンコが出ずに、ポトポトと全然すっきりしないウンコをしました。とりえあず出たかな〜でもお腹が違和感ある〜と思ってお尻を拭くと赤く染まったトイレットペーパーが目に入り、途端に貧血みたいにクラクラして気分が悪くなりました。。



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ウンコをみてみると、イチゴジャムみたいで、白いご飯のカスが赤く染まり上がってる感じで、体が明らかに悪い事を暗示してます。

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ん?なんだこれは?!と、不安になりつつも、仕事があったのでとりえあず次の日は様子をみる事にしたんですが、仕事中に納品データの作業があり、早くやって終わらせないと!と、考えてたらお腹がキューっと痛くなり、あ!昨日の夜と同じ感じだ!と、トイレに駆け込んだらまたイチゴジャムがでてました。



調べてみると、”大腸ガン”、などのとても恐ろしいキーワードが沢山でてきたので、次の日はお休みをもらい、すぐに近くの病院に行ってきました。



点滴を打って、血液検査に問診をしましたが、年齢的にまだ大丈夫だろうけど、念のために”大腸検査”をやる事が決定。

大腸検査はやりたくない!

7年前ぐらいの新卒時代にも一度お腹が痛くなり、腸炎で入院した時にも大腸検査をやった事がありますが、なんと今回と検査日が同じだったのです。。新しく不慣れな事をやりだすと体にすぐに症状が現れる僕。なんてナイーブなんだろうか^^;精神的に弱すぎますね。

紙パンツ1枚で恥ずかしい大腸検査。

ちなみに体調検査とは、お腹の中を下剤で空っぽにして、細いチューブのカメラをお尻からいれて腸内をカメラで問題がないか見る検査の事です。お尻の穴部分が開いた紙パンツを履き、そこからチューブをいれるのですが、クネクネ曲がった腸の中にカメラを入れるものだから、カメラが腸に当たると、チクっと嫌な痛みがして、できればやりたくない事なんですよ^^;

先生が美人!

しかも前回はおじさん先生がやってくれたんですが、今回は美人な先生!!問診で扉を開けると、切れ長の目で鼻の高くてすらっとした顔立ちの30歳前後の美人な先生だったんです。。まさかこの先生が僕の汚いケツを見るわけじゃないよね?!と、思いながら薬の説明を受けて終わりました。

大腸検査は血液検査込みで結構なお値段がします。たしか¥1万円ぐらいはした記憶がありますので、お金は多めに持っていた方がいいです。

大腸検査は下剤を飲むのが大変!

検査をするのも大変ですが、それよりも検査前日からお腹の中を空っぽにする下剤を飲むのが大変なんですよ。もらったのがこの2つの薬です。

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*詳しくは医師の説明を十分受けて処方してください。

ニフレック配合内用剤  検査当日に2Lの水に溶かして1時間以内に飲む下剤。
ラキソペロン内用液   検査前日に便秘などに用いる下剤でコップ1杯に溶かして飲む薬です。

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コップ1杯寝る前に飲む薬。以前やった時はこれを飲んでから朝までお腹が痛くて大変だった思いがあるんですが、今回はこれを飲んでも下痢が来なくて、あれ?何も出ないけど大丈夫なのか?と思いました。

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そして当日に飲んだ薬がこれ。これが非常に大変です。なんたってまずい!2Lの水で薄めた液体を1時間以内に飲み干さないといけないんですよ!そもそも2Lの水を一気に飲む事時代がしんどいのに、その上、薄く甘ジョッパイ水の少しトロミがあるような非常に飲みづらい液体を1時間以内に飲ま無いといけないんです。。

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これを一気に飲むと、直ぐに排便が開始されました。便の色が無色になり、最後の方は水しか出なくなると検査ができるようになりますが、今回はこれを飲んでもお腹がとても痛くなり、しんどかった事もなかったです。普通にうんこしてるのとなんら変わり無い感じでした。前回はもっと大変だった記憶があるんですがね。。

美人先生にケツに指をいれられ、恥ずかしい思いの1日!

そしていよいよ検査の時間。”こちらへどうぞ~”と案内され、中に入るとやっぱりあの、美人な先生が待っていた!



美人先生:ではそこに横になって〜

僕:はい〜

美人先生:お尻の穴に塗るタイプの麻酔を塗りますので力を抜いててくださいね~



と、僕のケツの穴に指を突っ込んだ瞬間、












僕のケツぎゅーん!!!












その指を力いっぱい締め付ける!!









美人先生:力をゆるめてくださいね〜

僕:は、はい〜・・・^^;



いやね、お尻に異物が入ってきたと思って勝手に力がはいるんですよ。いつも出るだけのお尻に、何かが入り込むなんて事ないですからね?そりゃもう恥ずかしくて仕方がなかったですよ。。もう。。



そして横になりカメラを入れられるわけですが、カメラを動かしやすくするために、ケツにチューブをいれたまま、足を組んでください〜だとか、上を向いてください〜だとか色々指示をうけながら、

美人先生:カメラが見えますか?とっても綺麗な色をしてますよ~と、



僕の腸が全く問題がなさそうな事を言って検査が終了。ではなんで血が出たんですかね?と聞くと、ストレスにより血が出たんでしょう、軽い痔かな?という結論になりました。



問題が無いという安心と、恥ずかしさから検査結果を聞きに行く事はしませんでしたが、薬を飲んだわけでも無いのに、その日以来お尻から血が出る事もなくなり健康な毎日を送っています^^



今回の結論としては、ストレスを受けてると痔になり血が出やすくなったみたいですが、症状が痔とにてる事から検査が遅れて、実は大腸ガンだった!という人もいるそうなので、同じ症状だから安心というわけではなく、しっかり検査をした方がいいそうです。



“いくら大変な仕事でも、命まで取られる事は無いから大丈夫だよ”と聞いた事がありますが、ストレスを沢山受けてつらい仕事をしてると結果体が悪くなり命を落とす事にもつながるので、大変でつらくて転職したいと思う人は無理をしないほうがいいと思いました。

体が悪くなるのは危険信号を出してるわけですからね。まだ年齢も若いからいいけど、知らず知らずにストレスを受けてたんですね。。僕もこの先大丈夫かなと思ったりしてます^^;

こういう本でも読んでみようかな。


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