「情けは人の為ならず」この言葉を知ってからブログが成長しましたよ!

公開日: : 最終更新日:2014/05/02 ブログのこと

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BLOGを日々更新してますが、一向にアフリエイトもアクセス数もコメントなんかも成長しない時期というのがありました。前にもいいましたが、自分の好きな事を書いてますが、同じ様な悩みなんかを持ってる人や、分からない人の為、誰かの為になればいいなという気持ちで記事を書いたりもしています。やるからには全力投球でくだらいない記事なんかもあるんですが、僕もブログを書いてる人が皆思ってるであろう目に見える「成果」が欲しいんですよ。それが分かりやすいのがアフリエイト、アクセス数、コメントや拍手の数だったりするんですが、「情けは人の為ならず」という言葉を知ってから僕自身が変わると徐々にブログの成長率が変わりだしたお話です。



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まずは自分が変わらないと何も変わらない。

何を言ってるかといいますと、僕も以前は為になる事を書いてる人がいて、とても勉強になったとしても、拍手のワンクリックが面倒だったり、Amazonリンクから買ったらその人にポイントが入るけど、自分はいいことないので、リンクを踏まないでアマゾンサイトから買ったりしてたんですよ。そのくせ自分はいい記事書いたら評価が欲しい。Amazonリンクから商品買ってもらいたいと思いながら記事書いてるんですよ。なんてわがままな僕だった んでしょうね。。

考えも行動も変えてみた

自分が褒めてもらう前に、有益な記事を書いてるブログを書いてる人がいたら拍手ボタンを押してあげたり、良い商品で欲しいと思ったら買ってあげる。という事をすれば結果自分にも良い事が起きる気がしたんですよ。
例えばね、「いいね」ボタンみたいなのがFC2ブログにもあって「拍手」ボタンとしてあるんですよ。1クリックを押す事なんて、そのブログの有益な記事を書いてくれた人の掛かった時間からすると全く手間なんかじゃありませんよ。ものの数秒でおわる事です。だけど押された方はすんごくモチベーションが上がるんですよ。
記事を書く→有益な情報だった→拍手する→モチベーションが上がってより良い記事を書く→より有益な情報を知る事が出来る。
と双方にプラスの連鎖が生じて行くと思うんですよ。
自分の為になったしこの商品が欲しい!だけど、このブログから買ったらこの人にアフリエイトとしてお金が入るんだよね?だったら普通に買うわ。というのが過去の僕。アマゾンの公式サイトから買おうが、アフリエイトリンクから買おうが、買う人はお金の払う額は全く変わらないんです。過去の僕というのは、良質な自分の為になる記事をかいてくれた人がいるのに、その人が儲かるのが嫌な心を持ってました。ブログを書いてる人をライバル視してたり、人というのは自分より他人が裕福になっていたりするのが嫌だと思う所があるみたいで、他人の不幸は蜜の味という言葉がある様に、他人の幸せなんて考えませんよ。という部分がありました。ひねくれもんです。
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そんな中にたまたま出会った1冊のiphone書籍の中に書いてあった言葉。(この本自体はちょっとだけ難しく読みづらかったけど、なかなか良い事かいてますので安いのでおすすめです。)

「情けは人の為ならず」

意味:「情けは人のためではなく、巡り巡って結果自分に良い事が起きるという事。」
ここで言う情けというのは同情という意味で僕は捉えてません。拍手ボタンを押す事や、アマゾンリンクで商品を買う事が良い事をした。というのはちょっと大げさかもしれませんが、良い記事を書いてくれた人のお陰で僕の仕事や作品作り、私生活における生活が良くなるような情報を提供してくれた人に対しての少しでもお礼をしたいという気持ちを、僕が持ち実践すれば、同じ様に考えて僕のサイトにも少しは良い事が起きるんじゃないのかなと思ってからは、個人ブログさんなんかでは拍手ボタンを押す様に心がけ、良い商品があればその記事を書いてくれたら人のリンクから商品を買う様に実践しだして1ヶ月もしないうちから、
コメントなんかもちょいちょい頂くようになり、拍手を押してくれる人も増え、アフリエイトの売り上げもかなり上がりまして、アクセス数は2000 UUを突破するまでになったんですよ。これ嘘のような本当の話です。
ブログを例に言いましたが、人に優しくすると、回り回って自分に戻ってくる。あの人僕に対して嫌な事しか言わないなーと思ったら、それはあなたに原因があるからなんです。という事を世の中皆が考えて行動したらきっとよりよい生活を皆が出来るのかな、とちょっと思ったりしました。わがままで自分だけ幸せになればいいという人はいつまでたっても幸せにはなれっこない。世の中の人はどこかで繋がり巡ってる。それは自分の身近な人だけに優しくするだけではなく、全然関係ない人に優しく接する事もとっても大切。飲食店で注文の時にいかにもお客様という態度をする人。「ご注文はいかがいたしましょうか?」に対して「ハンバーガーにポテト。」と言う人。これだけでも注文してる事はわかりますけどね、「ハンバーガーにポテトをお願いします。」と言った方がいいでしょ。電車で席を譲ったら、譲られた方も嬉しいけど、譲った方も良い事したな。とちょっと嬉しくなりません?その気持ちがまた別の人に優しさを作っていってくれるというね。
知らない人に優しくしたからと言ってそれが自分にも巡り巡るの?と思いますよね。僕も思ってました。こればっかりは実践してご自身で体験する意外ございませんが、そういう気持ちというのがとっても大切で行動することにより自分も周りも変わって行くはずですよ。と僕は実体験から「情けは人の為ならず」という言葉が非常に好きな言葉になりましたというお話でした。
自分が優しくされたら、それを別の3人に同じく優しくする。それをまたそれぞれが3人に優しくするというまさに善の無限ループ?を題材とした映画「ペイ・フォワード」久しぶりに見たくなりましたな。



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