事前準備が出来るCG業界は他の業界より就職しやすいと思う!

公開日: : ニートの就職活動記

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実体験だったり、他の就職してる友達を参考にCG業界は就職しやすいと思った事を書いてみました。



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大抵の人は専門学校だったり、大学を卒業して就職活動をしますよね。

銀行員、テレビ局、電力会社、公務員だったり、とにかく沢山の仕事があるけど、やりたい事も決まらないでとりあえずその流れに乗って就活する人いますよね。そんな人ばかりなのかな?

今までの学生生活で学んだ事や、学校以外でボランティアをしていい人アピールしてみたり、世界を歩いて自分探ししましたよという人だったり。普通に大学を通って勉強してるだけでは他の人よりアピールポイントが無いから、とにかく話すネタを作るために色々と行動をしなければいけません。

そしてどんなネタが面接官に受けて合格となるのかは未知なる運!ボランティアしてました、なんて今や沢山の学生がやってるだろうし、他の人との差別化は本当大変だと思う。

自分が体験した目に見えない事を、面接という緊張した場所で相手に説明するのは本当に難しい事だと思います!

CG業界はそんな言葉だけの面接と比べたら、簡単だと思う!

自分が働いたらこれぐらいの事が出来るよ!と証明できるポートフォリオを面接官に見せれるからです!グラフィックデザインとか、作品を作れる仕事もそうです。


言葉だけの面接だと、何を聞かれるのかもわからないし、ちゃんと答えれるか、失敗したらどうしようと余計に緊張してしまいます。頭がテンパって用意してた言葉を上手く喋れず、思いを全部相手に伝えれなかったかもしれない!と、後に悔やんだこと無いですか?

その点cg業界だと会話がいくら良くても、相手にやる気をみせようが、作品がなければ受かるのは非常に難しいですが、逆に言えば前々から準備してた言葉の代わりになる作品を作れば、話すのに緊張しようが、その作品があれば、就職することができるんです!


専門学校で2年あるとしましょう。その2年にいい作品を作れるように努力すれば、いいんです!、、、まあ、それが大変なんだけどね。


そして、転職をする際には今まで仕事で関わってきた作品を今度はポートフォリオとしてみせる事ができるので、同業種では転職がしやすいし、他の職業だとしても、口だけで何をやってきたか話すよりも、相手に見てもらえれる作品があるというのは、説明しやすく話すだけの面接よりも、話すネタが既にあるので気持ち的にも非常に楽になります。


人と話すことが苦手で、ずっと面接官をみて話すのが辛い人でも、作品に目をそらしながだと、緊張が緩んで話しやすくなったりもします。


何かを売り込む時のプレゼンや社内での会議では、事前に何を話すか資料を作って、それを見てもらいながら説明しますよね。でも、誰が何をやっているのか、何を売りたいのか、資料がなければ、かなり分かりづらい物となります。


それと同じように、自分を売り込む面接でも今まで何をやってきたのか、口だけでなく目でみる資料となる作品があれば、その人がしっかり出来る人なのか分かるので、いい作品さえ作ってあれば面接で怯えることなく、就職を勝ち取れやすい!


出来のいい作品を作らなくては、一般企業とは違い、「新卒でやる気はあるんです!」という熱意だけでは、「なんでそれが作品に現れてないの?」となるので、作品のクオリティが低いとかなり厳しいので、そこはしっかり作らないといけないですよ!




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